#12 B-path
というかホームだった。
はじめて投げに行ったのは正月。
週1回のお楽しみ程度に、カウントアップで500点超えるともらえるブラスダーツを目指したわけです。まあ母校ですよ。
店は確かに暇そうであった。常連客はついていたし、フレンドリーなほっとかれ方が気持ちよかった。まさかそうやすやすと閉まるとは思わなかった。
ざんねんだ。
残しておこう。
左のほうがなんとなしに好きであった。
26時を過ぎるとマスターが外の電気を消しに分電盤をいじりにきていた。
フロリダホットとかアパッチなど他で見ないソフトドリンクのカクテルと、なんとか岩塩入りのトマトジュースを愛飲したのだよ。¥250だったし。
お酒を頼むと乾き物がつくのもここだけだったなあ。
とにかく鏡が大きくてフォームチェックをみなでしたのよ。
そしてこの階段。
覚えておこう。
【2008年9/28惜しまれつつ閉店】
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