秘孔
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久々のアイロンがけ。たっぷりためちゃったのでビデオ屋に。
今回のセレクション1
生きていれば続いてく。どんなに残酷でも続いていく。いいことも悪いことも続いていく。
続いていくというコトが重要なのだなと、あらためて思ったわけです。
メリケン女(ナオミワッツ)の、感情の起伏の激しさといったらちと理解に苦しむ。
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☆☆☆☆★
邦題ベティサイズモア 原題NURSE BETTY
2000年アメリカ
とぼけたロードムービーのようでいて(じっさいすっとぼけたストーリーなのだが)
グロイちまみれシーンもてんこ盛り。サスペンスじゃん。
劇中劇の昼メロもつづきがめっちゃ気になるし・・・。
「親子だったのか!!」
とか
「ニシキゴイから芽生えた愛」とか
サイドストーリーも秀逸。
いままで敬遠してた「ブリジットジョーンズの日記」もこれはみなきゃいけませんな。
今週借りた3作品はイーストウッド以外は大当たり。最後にこれ見て正解。
さてフットサルいってこよ
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昨日の退屈さと打って変わってのノンストップムービー。
こんなんじゃアイロンかけてらんないな。昨日の選択は正しかったかも。
電話ボックスひとつでサスペンス成立させる意気込みがすげー。カネかかってないし。
浦和より市原(いまは千葉か)の発想。巨人より広島か? いづれにしろ好み。
コーエン兄弟が脚本なら間違いないなと思ってたら
監督:ジョエルシューマカー脚本ラリーコーエン
コーエン兄弟:ジョエルコーエン・イーサンコーエン
他人じゃんか。
結論的には ジョエルもコーエンも両方いけてる。
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え?誰かって? イー●トウッド。 じじい妖怪みたいだな。
なんとなくいつもどおり期待しないで見たが、ううむ。素材は悪くないのに、料理方法を著しく間違えた感じ。要するにでしゃばりすぎ。マジソン郡のほにゃららで だいっキライになったのに、監督主演作をまたかりちゃった自分が馬鹿でした。
タイトルは ほらあれです。トゥルークライム。
黒人被告の死刑執行(冤罪)を落ちぶれた新聞記者であるイーストウッドが無罪を証明するおはなし。
死刑執行までの猶予は1日もない。そんななか彼は
・女を何人かくどき(同僚の妻他)
・小さい娘を動物園につれて出かけたり
・上司と喧嘩し
・妻から離婚を申し渡され
・現場と関係者と被告の取材をこなし
・大酒をのみ
・カーチェイスして・・・
いやーいくら正義の味方にはハードラックがつきものとはいえ、盛り込みすぎだろ。あんたが30代ならそれも許せるが。まったくお盛ん過ぎてついていけません。
ルーシーリューを口説くなよ おい。
生涯現役なのか? 村田兆治か? あんたカッコいいのか??
本人が出てないところは非常によかっただけにまったくざんねん。 枯れた演技ができないなら、監督業に専念しなさい。
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良作保証の手書きPOPついてたので借りる。「手書きPOP」:タワーレコードもそうだが、
趣味とセンスが必要な商品で、自分に商品知識がないと ついたよる傾向があるなあ。
自分にある程度自信があるジャンルだと目にも入らない。不思議だ。
見終わってからググッたら、2も公開されたんだな。てことは1は成功例か。2は駄作なんだろうな。
怖かったけど恐いだけでもなく、変な流れもないわけでもないが、概ねよし。
http://www.sonypictures.jp/homevideo/catalog/catalogDetail_JPDVDTSDD-31112.html
AAAとかいうKKKっぽい秘密結社が出てくるが、描かれ方としては割とまっとう。狂気の集団という感じではなかった。一部に狂った人間がいる という程度。臨床経験の豊富さが技術力の差になるのは(731部隊しかり)どこの世界もおんなじなのだから、下手な正義感を振り回すよりはよりリアリティを感じた。命の尊厳をいかに守るかってことと、いかに高い技術力を維持できるかはトレードオフの関係にしかならないよなあ。患者≒実験台なのは仕方ないよ。
接客とか組み立ての失敗があるから、次に違う提案するよなあ。医療ミスない方がおかしいよ。
それを隠すとか見えなくするとかうそつくとかが ややこしくするんだよなあ。
そうはいっても、自分でかかるなら、大学病院より町医者のほうがいいなあと つい思ってしまうのはご愛嬌。
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監督はフラッシュダンスの人 なるほど。そういわれれば。
なんとなくセクシーうふーん系≒つまらんだと食わず嫌いしていたので
気が向いて借りてみた。
期待してみなかったのもあるがすごくよかった。
ストーリーは なんちゅうことのないアメリカンドリーム サクセスストーリー。ちょっとラブロマンスが入るのはお決まり。田舎の娘が上京して試練に耐え、機転を利かし、弱みを克服して成功する それだけの陳腐なお話。
主演のパイパー・ペラーボがかわいい。
歌とダンスがイイ!!(代役とか興ざめとかいってはいけない)いいじゃん別に。
親父がイイ!!
それで十分。
家族愛物にさいきんつとに弱いのは気のせいか。
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あいかわらず新しくもないが、ポール・トーマス・アンダーソン作品なので、割と期待して見る。
サイコーにくだらなくって、しかも出演陣のその後の活躍が目覚しい? 「ブギーナイツ」の監督さんである。
ビデオ屋でレンタルするハリウッドでない、ぴぴっときたDVDに、なにかっちゅうとここの出演陣が出てて
妙な因縁をかんじる。
が
????
あんまり脈絡とか考えるなってことか??
悪くもないが突拍子ないぞ。
まあ あれです。最終的にはええなあで終わる。
うらやましいじゃないか。
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思いのほかよかったです。いまさらかもしれんが。
2001年イギリス。日本公開は02-03年
監督はフルモンティ撮った人。
外れることはないだろうぐらいの気持ちでかりる。
「刑務所もの」たくさんあるが、ずいぶんゆるい 楽しげな描かれ方。
しょぼい主人公に、地味なヒロイン。 いかにもなハリウッドとちがっていいね。
ローワンアトキンソンにくり~むしちゅーの有田を混ぜたような主人公
美しいが地味 財前直美程度のヒロイン
なかなかどうして、しょぼかった連中がだんだんかっちょよくなっていくのである。
笑って泣けて、ロマンスがあって、歌って踊るのである。最終的に後味もイイのだ。
「ゲロッパ」とかぶるな。同じジャンルだ。
~順当にサッカーA代表 勝ちましたね。
コーナーキックの場面で「中澤が上がってきています」といわれると
「岡野が走っています」
くらい ほっといてやれよと思うのは気にしすぎか。
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イラクでなく、アメリカのお話
「バグダッドカフェ」 87年米
前から気にはなっていたが、ジャケットが暗いので敬遠
ずーっとイラクの話だと思ってました。
思いのほかしみじみとしてしまういい映画です。
すさんだおばちゃんが砂漠のすさんだ店に流れ着いたのに
いつのまにかすさんだ店がオアシスになってるというお話。
ジャスミンとブリンダが、だんだん美しくなっていくさまが
最後はなぜかミュージカルになっちゃったりして
不可解なぶぶんはすごくあるのだけれど、見終わった跡のさわやかさは
いいねえ。夏向きかもしれん。
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