ついに
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実に5ヶ月ぶりの更新です。忘れたころに更新するブログもついに5年目。
ことしもよろしくお願いします。
やーほったらかしてました。ようやくおちつくはずなので、今年は多少マメにできそうな予定です。
というわけで、豆ですよ。(うまい流れ)。昨年の正月にしくじったあいつにリベンジです。
実はうっかり水で戻してしまい、出鼻はすでにくじけてしまっていたのですが、今年はちゃんとツールも調達したのだ。
~ニトリでスカウトしてきた898円の土鍋様が大活躍。(すでに1回吹きこぼした)。
で、
肝心のできばえなのだが、
手前(バイマイセルフ:北海道産黒豆)奥(マイマザー:丹波産黒豆)
その差歴然。
煮詰めすぎてややしおしおに。ぷっくり度が足らん。色艶ともに落ちる。味も単体で食べている分にはこんなもんだと思うが、食べ比べるとおかんの圧勝。
昨年のが違うジャンルだったのに対し、今年は同じ土俵で完膚なきまでに負けたかんじ。
たとえるなら去年はちくわぶ VS パスタ。 今年のはレッズ VS ミランくらいの対戦。
~善戦とはいえんが、課題ははっきりした。(全体的な底上げが必須。経験の差が大きい。要修行)。
煮しめと煮豚はまあまあのできばえでした。(負け惜しみ)
世にも珍しいわが家の雑煮。牛肉+小松菜+味噌。牛肉はたっぷり刺しの入った霜降りのすき焼き肉を使うと美味い。(写真はつい半額だから買ってしまった焼肉用)
日本酒は秋田富士(1升¥1380)の投売り純米。料理用で昨日あわてて買ったが磨きも70%だし、まあまあ飲めた。いい買い物。
~いったいボクはどこに行きたいのだろう。
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この写真で気づいた方がいらっしゃるかわかりませんが、あまった小麦粉をうどんにしました。
というかそもそも
~たかだか麩を作るのに都合500gの小麦粉を使うのはやはり多すぎる。おかしい。
という事実が要するにパンとも麩ともつかない代物を作り出すにいたったわけでございまして
こんなに麩つくってもしょうがないし、このもちもち加減はうどんかピザだなーと思い立ったしだい。チーズないのと、きつねうどん用の揚げを煮た状態で冷凍してあったのでうどんにしました。
何年か前にうどんをうとうと思って、でも麺棒は高いのでホームセンターでパイプを買ったのが役に立ちました。
いずれにしろ、うどんにしては寝かす時間が足りないし、グルテン増強で硬すぎる気がします。
結果的には過去の例にもれず、適当に作った目的外のもののほうが
おいしそう
というオチに。(またかよ)。
本人はがっかりなんだがな。
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さて、いつもの光景です。きょうは天皇杯決勝を見ながら進めることにします。
おしこまれてるなー。どう贔屓目に見てもきょうはガンバに分があるように見える。
中盤は完全にガンバに支配されてるし、攻撃は手数が足りない。これは駄目なパターン。
いつやられてもおかしくないのに、都築が切れてるのもあってか寸止め。ハラハラするころのレッズの試合が戻ってきたよ。面白い!!(横綱相撲じゃないところが)
えらそうなこといってますがバランスボールに座って作業しています。邪魔くさいが面白い。すぐに飽きそうだけれど、1000円でスカウトしてきたのであまり気になりません。
塩一つまみを水200ccに溶かして
うりゃっと。強力粉300g相手だとなんか硬いなー。(まだこの段階で間違いに気づいてない)。だいぶいい感じになるまでこねます。
30分寝かしてから水で洗いました。グルテンだけ取り出します。
ええ、この冬休みの課題「麩」の作成日記ですよ。
参考にさせていただいたのはこちら様とこちら様。ありがとうございます。
うまくいったらかもめマークを麩でつくり、
「すーんすーんすーん」を「麩ーん麩ーん麩ーん」にしようと思っていました。あるいはオフ会にお麩を持っていく会ですよ。(ぐずぐずな上に過去形)
グルテンを取り出したあとの残滓は、要するにでんぷん質なわけなのですが、この量いったいどうしたらいいのだろうかと。
webで見かじった知識によれば、古来能登のお麩屋さんのとなりにはふすまやさんなどがいて糊にしていたようなのですが、あいにく隣にふすまやさんは住んでいないし・・・。
でんぷんなのでほっとくと色が変色してきた。こまったなー。
さんざん水でジャブジャブして出てきたグルテン。きもちいいです。
長谷部と岡野が入っていい動きが出始めたころ。永井がイイ感じに動けるようになってきましたね。
しびれたよ。いやー岡野えらい。岡野に出した長谷部もえらい。
点を取られなかったのは守備陣がよかったわけではないので、これは運としかいえんね。
200gの強力粉を足してこね、水も足してこね、いい感じになるまでこねてさらに寝かす。えらく時間かかるしめんどくさいな。(何しろ間違えてますからね)。
こんな感じでたっぷり霧吹きして、オーブンにもたっぷり水張って
スチームオーブン190℃で30分焼きました。
ええっと、お麩じゃないものがこんがりできました。焼く前からこれはちがうよーな気がするなーと思っていたんだ。
「膨らんでいないフランスパン風」
あるいは
「焼いちゃった膨らんでないベーグル風」
になりました。麩でもパンでもない。別の食べ物。香ばしくてうまい。もっちもちだし。
にしても硬い。
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実家によったので、黒豆を分けてもらいました。
その差歴然。見比べるまでもない。
悔しいので母親にレシピを聞きました。
「300gの黒豆をね、(水に)さらして(ざるに)あけておくでしょ」。
「ふむふむ」。
「正確に測ってやらないと駄目なのよ」。
「ふむふむ」。
「砂糖250gでしょ。でもちょっとそのままだと甘すぎるのよね。でお醤油が40ccか50ccか。塩ちょっと。あと重曹。こさじちょっと入れるのよ」。
「お醤油どっちなんだよ。正確に測るんじゃなかったのか」。
「覚えてないのよ」。
「でね、お水を10カップ。沸かしておくでしょ」。
「2リットルね」。
「そうかしらね? ぜんぶ入れて沸騰したら釘も入れて豆も全部入れて火を止めるの。5時間くらい」。
「前の晩にやっておいてもいいんだけど、あたしは朝やるのね。せんたくとかするの」。
「あらそう」。
「あとは火にかけて、沸いたらさし水を1カップするの。2回やるの」。
「あとは落し蓋してとろ火で8時間。煮汁はひたひたになってないといけないのよ」。
会話はもっとずっとグダグダだったため、ネタ帳を公開してもらいました。さすが新聞記事。無駄なことがない。でもたまに母と話をするのは楽しいのでまあいいや。
ポイントとして
1)スタートを間違えている。(ふつうにゆでちゃった)しかもそもそも1度目の煮汁を捨てている。
2)差し水と落し蓋がない。これ大きい。
3)母親のざっくりテキトーなところはわれながらよく似ていると思う。
4)それにしてもネタ帳年季はいりすぎ。かっけー。
「そんなことやってないでいい人見つけなさいよね」。
ばっさりだな。おい。
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さてすっかり年末です。
そういえばおせち料理って作ったことないなと思いたち、食べたいものだけ挑戦しようかとあいなりました。とりあえず材料がなぜかそろっている黒豆から。
北海道産の黒豆250gを一晩水に漬けました。うまそう。
調べるより先にとりあえずゆでとくか といういつもの失敗するパターン。
茹で上がった。色抜けた。
これは塩まぶして食いたい。百歩譲って甘い系統でも寒天と黒蜜+塩がけの黒豆で豆かんですな。
三温糖をわかしたところに豆を投入して火を止めます。
片上醤油の濃口も入れて、黒砂糖も投入。黒さをリカバー。
とろ火でほっときました。
だんだんまめがしおしおになってきました。かたいよー。まずくないけど。
これじゃないよ。ボクが食べたかったのはこんなんじゃないよ。ぐすん。
どこをどう間違えたのか???
つづく。
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さてこの豆どうしてくれようか。
とりあえず圧力鍋に入れて
ぶしゅーっと。
結局煮汁を少し入れた状態でミルサーにかけペーストにし
塩たっぷりにドライイースト15gを混ぜて煮汁をかけましたものとあえ、うわーこれしょっぱいぜと角の尖った状態にし、
とどめにマルサンのこうじみそを追加。
たっぱに分けて
ラップで密封。
というわけで味噌っぽいものが仕込まれました。
本当は冬に作るみたいね。豆を煮てから記事を探したのでぐだぐだです。
発酵するのかこれ。
参考にさせていただいた記事はこちら
トラックバックさせていただきました。ありがとうございました。
~麹がないからといってドライイーストを目分量で入れるのは正直どうかと思う。
~豆腐のほうがまだダメージは少ない気がする。すぐできるし。
~ペーストのまま食べたほうがたぶん美味しい。
~かびて終了というオチになりそうな気が・・・・。
問題先送りだな。うむ。
けっきょく自ら難しいほうへ難しいほうへいった気がする。
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ほったらかしていた豆が若干かびているようにも見えたので、洗って水に1日つけました。乾燥時に計ったら400gちょっとあるようだ。もう3倍くらいになったかな。
そして連休だ。これはなんかせねば。てかこの量の煮豆は食いたくない!!
これは豆腐か?豆腐なのか? にがり買ってこなきゃ!
参考にしたページ:http://www.solfa.co.jp/tofu.htm
ミキサーでなくてミルサーしかないので、こりゃめんどくさそうだなー。だいたい最初からゼロからやろうとするから失敗するんだろう。だいたいにおいて。人は歴史から学ばねばならんのだよ。
気がついたらこんなものを買っていました。おや?
~ボクだって問題がすりかわっていることにうすうすは気づいているんだ。
ドラッグで500円したにがりも、ロヂャースに行けば140円ですよやほー。埼玉県民でいる幸せを感じます。
おなじくロヂャースで買ってきた100円の豆絞りに
とろ火でてろてろしていた豆乳500mlににがりを10cc入れて3分放置してから流し込みます。
豆乳は本当は70℃がいいそうですが温度計はありません。80℃にしてはいけないそうですが温度計はありません。いいやもう別に。にがりもうっかり20ccいれちゃったし。(反省がまったく生きていない)。
にがりを入れてからかきましすぎたらいけないってのもさんざんぱらかきましてから読みました。ぎょぎょ。
意外にいけそうな気もしてきた。
おおー。木綿っぽい。
ふつーにうまい。これはたぶん豆乳がそれ用だったせいだと思う。
ホットケーキミックスでホットケーキやけたかんじ。
まあいいや。たのしいことはたのしい。
で、豆はどうなったかというと
(続く)
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むかしおかんがよくつくったコーンスープがどうしても食べたくて
(てか父の日なのだから実家に帰ればいいだけの話しでもあるのだが)
なんとなくそれっぽくつくってみました。
・バター50gをに小麦粉100gをふるい入れます。(記憶レシピのためてきとう)黄金色になるまで炒める。
・ベーコン100gとたまねぎ小2個を入れてさらに炒めます。
・コーン缶詰1缶投入
・白ワイン200cc投入
・牛乳800cc投入
・塩こしょうてきとう
・醤油てきとう
・固形コンソメがなかったのでかわりに貝柱水煮缶詰(出汁担当:ポジション違うが中田浩二的起用)を投入
・もりもりパセリ投入。

味わいは近いんだけどな。小麦粉はダマになっちゃった。もっとバター入れればよかったのか。
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